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ThunderMax 取り付け事例! Part.6

更新日:1月16日



Part.6ということで、他のPartをご覧になってない方は下記タイトルからそのパートに行けるのでご覧ください( ´ ▽ ` )ノ


Part.1(以下、年式モデル:チューニング内容)

  '17 FXDLS :ThunderMax取り付け、吸排気の調整

 '10 FXDWG:ThunderMax取り付け

  '11 FXS :ThunderMax取り付け、吸排気の調整


Part.2(以下、年式モデル:チューニング内容)

  '13 FXDB :ThunderMax取り付け

  '15 FXDL :カムシャフト交換(ThunderMaxは以前取り付け済)


Part.3(以下、年式モデル:チューニング内容)

  '17 FXDLS :ThunderMax取り付け

  '10 FLSTF :カムシャフト交換 " Andrews T-21 "

  '15 FLHXSE:ThunderMax取り付け、カムシャフト交換 " RED SHIFT587 "


Part.4(以下、年式モデル:チューニング内容)

  '18 FLHTK:ThunderMax取り付け、カムシャフト交換 " RED SHIFT472 "

  '18 FLTRX:ThunderMax取り付け、カムシャフト交換 " RED SHIFT472 "


Part.5(以下、年式モデル:チューニング内容)

 '20 XL883N :ThunderMax取り付け、吸気の調整

'16 XL1200X :ThunderMax取り付け、吸排気の調整

  '08 FXDL :ThunderMax取り付け、吸排気の調整



ではどんな車両が登場するのか。今回は...

少々前に取り付け依頼をいただき、Instagramでご紹介していた車両なんですが、バタバタしていて、仕様等の詳細のご紹介用BLOGを作成できておりませんでした...

まずは、2台のThunderMax取り付け事例をご紹介します!



1台目!

" '06 FLHRS "


青線:チューニング前

MAX POWER :54.70 PS

MAX TORQUE:9.00 Kg-M


赤線:チューニング後

MAX POWER :64.48 PS

MAX TORQUE:9.64 Kg-M


仕様(吸排気)

エアクリーナー:STOCK(前) → Zipper's ハイフローkit(湿式)

   ECM    :STOCK(前) → ThunderMax(後)

  マフラー  :Screamin Eagle(北米)


インジェクション初期の車両特有の問題、「低回転時の谷」。

これは以前もお伝えしたのですが、インジェクション初期の車両は、ハーレーが日本の加速騒音規制(以降、騒音規制)に適応できておらず、どうしても車両の馬力とトルクの低回転域時に大きな谷を作ることで排気音を小さくし、騒音規制に当てはまるような車両を作っていましたが、高年式になってくると車両の馬力やトルクを下げることではなく、他のところで排気音を小さくする工夫をし、日本の騒音規制に適応させました。

ThunderMaxを取り付けることで、改善され谷は無くなるのですが、グラフが小刻みに波打っているのがわかると思います。

走行距離も約50000kmなのでカムチェーンテンショナーもそろそろ交換時期になるのでテンショナーを交換するときにカムも交換してしまうのも手かなと思いますm(_ _)m

カスタムはお客様次第なので、お客様が納得いかないものの押し売りはしないので安心してくださいd( ̄  ̄)


2台目!

" '18 FXFBS114 "


青線:チューニング前

MAX POWER :84.03 PS

MAX TORQUE:13.68 Kg-M


赤線:チューニング後

MAX POWER :87.67 PS

MAX TORQUE:15.09 Kg-M


仕様(吸排気)

エアクリーナー :HPI(HORSEPOWER INCORPORATED)

  インマニ   :HPI(HORSEPOWER INCORPORATED)

スロットルボディ:HPI(HORSEPOWER INCORPORATED)

   ECM    :STOCK(前)→ ThunderMax(後)

  マフラー   :Screamin Eagle(前)

  → Vance&Hince HI-OUTPUT(エキパイにキャタ付)

クワイエットバッフル(加工有)付(後)


エキパイにキャタライザーが付いており、クワイエットバッフルを取り付けると静かになり過ぎてしまったので、クワイエットバッフルに加工を少しだけ加えましたd( ̄  ̄)

クワイエットをつけていてもしっかりとパフォーマンスが向上するのがThunderMaxなんです!馬力とトルクどちらもしっかりと向上しております(^ ^)

2-1-2になっているので、排気の抜けもよくいい感じだと思います♪( ´▽`)


最後に!

排気量はもちろんですが、吸排気の相性やマフラーのタイプ(2in1や2-2など)により、乗り味は変わってきます。

お客様がどんな乗り味を求めているのか、それに合わせた仕様をご紹介いたしますので、気になった方はぜひお電話お待ちしております。


また、遠方の方向けにThunderMaxを通信販売しております。

BURN!で販売しているThunderMaxには、担当者が日本語に訳した取扱説明書を同封してしており、注意点はもちろん、取り付け方から取り付け後のエンジンを始動する前にやっていただくことも記載されています。商品を購入される際は" ThunderMax 設定・電話サポート "を一緒に購入していただくようお願いいたします。こちらの商品を購入していただくことで、経験に基づいた適切なマップをThunderMaxに書き込み、万が一取扱説明書でわからない点が出てきてしまった場合、電話での対応となりますが、取り付け等のサポートをさせていただきます。

※車両の年式やモデルにより、料金やThunderMax本体の形が異なりますので、お客様の車両に適した物の購入をお願いいたします。


SPORTSTER用 / DYNA用  / SOFTAIL用 / TOURING用

※上記、各モデルをクリックしていただければ、通販サイトに移動できます。

弊社通販サイトについて、送料や支払方法などはこちらに説明が書いてあるのでご覧いただければと思います!



では、また!


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