取り付け時の作業内容
O2センサー用ボス溶接・加工
新型のO2センサーが使用されているモデルやワイドバンドなO2センサーをつけることができない位置にボスが付いているマフラーの場合、新たにワイドバンドなO2センサー用のボスをエキパイに溶接する必要があります。
マフラーの脱着
ワイドバンドのO2センサー用のボスをエキパイに溶接する際、エキパイを外して溶接するため、その際に必要な脱着作業です。
ThunderMaxの取り付け・適切なマップの入力・試走
これは必ず行うもので、ThunderMax本体やワイドバンドなO2センサー等をSTOCKのものと交換し取り付け、弊社の今までの実績から作り上げたマップの中から適切なものをThunderMaxに入力し、その後、試走をして不具合が出ないか確認します。
取り付け前後測定及び車試台を使用した設定
『取り付け・設定・試走』の作業でお客様の仕様にあった適切なマップを入力しているため、お客様が必要ないと判断された場合は行わなくても大丈夫です。
STOCKエンジン以外の車両や馬力・トルクの前後比を測定したい方などマップの入力とはまた別に、車試台(馬力やトルクを測ることのできる機械)にのせ、馬力やトルクを測りながら、グラフ上の曲線を滑らかにしていき、乗り味をより良いものに向上させます。
「せっかくECMを変えたし、馬力やトルクを確認したい...」と考えているお客様には好評な『オプション』のようなものになります。