• KAZUKI

いろんな選択肢、ありますよね?

更新日:2020年6月12日


梅雨明けませんねー...

最近は、近所のお気に入りのラーメン屋さんが2号店をまた近くに出したので休日に通うことを楽しんでます!全部個性的で美味しいんですよε-(´∀`; )


さてさて!

ご存知の方も多いとは思いますが、BURNでは「ツーリング」「ソフテイル」「ダイナ」はEVO〜、「スポーツスター」は1986年モデル(EVOエンジン搭載後)〜専門で、修理・メンテナンス・エンジンチューニングを行っています。

なので!

上記のモデルに対応した、BURNで取り扱っているカムを順番に紹介していこうかなと思います!簡単に言えば商品紹介ですね♪( ´▽`) 


1つ目! (写真 左:純正 右:RED SHIFT)

M8用の「RED SHIFT」を使用しています!

「468」

全域でトルク感のある乗り味を感じることができるカムにです。

「472」

比べるとやや上の回転域のトルク重視の特性を持つカムです。

M8は、基本的にSTOCKのままでも十分に機能が整っているエンジンだとBURNの社長も言っていましたが、「ちょっと違う刺激が欲しいな。乗り味変えようかな?」と思ったときはカムシャフトを変える選択肢もありだと思います!



2つ目!

TC用は「RED SHIFT」と「Andrews」、2つのメーカーの商品をお客様のご要望に合わせて利用します。

Andrews

(写真 左:Andrews 右:純正)

「TW-21」

低・中速のトルクを重視したオールラウンドカムです。このカムは、アイドリング〜約1500回転を重視いています。

「TW-26」

中・高速のトルクを重視したカムです。このカムは、高速タンデムツーリングの多いツアラーにもお勧めしている商品になります。


RED SHIFT

(写真は2つともRED SHIFTです。)

「575 TC」

低・中・高速のトルクを重視したカムです。

「577 TC」

中・高回転域でのパフォーマンスを重視いているカムです。ヘッドも含め、吸排気のチューニングをしてある車両にベストな商品になります。

ここで一つ注意点が!

"'05以降のモデル"に関しては、純正のバルブスプリングを使用できるのですが、"'04以前のモデル"はバルブスプリングの交換、バルブガイドの切削加工が必要になります。これは、バルブスプリングの可動域に関係してきます。'05以降のモデルは、バルブシャフトが7mmになったと同時にガイド長が短くなったので作用範囲が広がりました。

ノーマルの'04以前ヘッドでは、”Andrews”への交換のみBURNでは行っておりますが、上記加工を施した'04以前のヘッドまたは'05以降のモデルは”Andrews”と”RED SHIFT”2つの選択肢がございます。

簡単な比較として、以下の点があげられます。

「Andrews」は「RED SHIFT」と比べ、低い回転域をご要望のお客様、排気音の上昇とハイカム交換特有のノイズが少ないので、2つの点が気になるお客様にご提案させていただいております。

「RED SHIFT」の場合は、排気の抜けをよくしないと持っている力が存分に発揮されないため、排気音の上昇と特有のノイズが気にならなくて、出力をあげたいお客様には、「RED SHIFT」もオススメしています。


3つ目!EVO用は「Andrews」を使用しています! が、僕が勤務始めてから写真撮る機会がなく、写真がありません... 申し訳ないです。

EV-23

オールラウンド型のボトルインカムで低速域から全域でのパフォーマンスを向上してくれます。こちらの商品は基本的に在庫しているものではありませんので、ご要望の際はお電話してからお越しいただくようお願いいたします。

最後!

SPORTSTER用は「Andrews」を使用しております!(適応年式:'91~'03)

「N2」