• KAZUKI

寒くなってきましたね...

更新日:2021年11月11日


いやー、急に寒くなってきましたね...

昼間は暖かいので油断して出ると夜には寒くなる(ー ー;) 油断大敵です!


さて、今までThunderMaxについてのBLOGが続いたので一旦離れて最近の作業で気になったことや昔はよくやってたけど最近はなかったカスタムの紹介などをしていきたいと思いますー!


まずは、こちら↓

最近、Instagramのストーリーズでもご紹介したこちらの写真は、2017年式のSOFTAILのドレンホースです(ー ー;)

最新のモデル(ドレンホースを使用しているモデルの中で)ですが、ヒビ割れが...

なので、ヒビ割れは単に古いから起きてしまうのではなく、バイクの保管方法などで起きてしまうことがわかります。

もちろん、ゴムが劣化して起きてしまうこともありますが...

少し前にSPORTSTERモデルのドレンホースのヒビ割れについてBLOG(もうすぐ春(はーる)ですねぇ!)でご紹介しているので、このヒビ割れ気づかないでいると最悪の場合、どうなってしまうのか、まだご覧になっていない方は、上記のBLOGをご覧いただければと思います...

今回はSOFTAILモデルですが、こちらも油断大敵∑(゚Д゚)

SPORTSTERモデルほど頻繁には見かけませんが、最近車検時の点検やオイル交換時にちらほらと見かけるようになってきました。

そのためBURN!では、オリジナルの対策ドレンホースを製作し、そのドレンホースの交換させていただいております。

SPORTSTERモデルの対策ドレンホース同様、純正のホースより肉厚なホースで製作しているので、バッチリです!


ただ...

SPORTSTERモデルのドレンホースとは違い、車両に合わせての調整が多いため、申し訳ないのですが通販での販売はしておりませんm(_ _)m

ヒビ割れを確認した際はお早めにご来店いただければ幸いです。


続いては...

ミルウォーキー・エイトエンジン(以下、M8)のインテークマニホールド(以下、インマニ)事情です...

M8になって約4年(TOURINGモデルは2017年モデルから)、M8からインマニが樹脂に変更されましたね。

距離や年数問わず、写真のようになってしまうものも...

この写真の車両とは違う車両ですが、以前完璧に変形してしまっているものも有りました。


そのため、今回の車両には、純正ではなくこちらを↓

やっぱり、樹脂は安心できませんしね...

インマニが変形してしまうとできた隙間から空気(二次エアー)を吸入してしまい、アイドリングが不安定になってしまいます。


二次エアーの吸入に関しては、樹脂だからなってしまうという訳ではなく、他のモデルでもインマニのOリングが劣化し、硬化してしまうと起きる症状なので注意してください_φ( ̄ー ̄ )


さてさて、最後はカスタムのお話♪( ´▽`)

TOURINGモデル用の1999年式〜現行のモデル(TC・M8)まで使用できるスタビライザー(以下、スタビ)です( ´ ▽ ` )ノ

現行のモデルは振れが少ないため、取り付けることは少ないですが、2008年式までのTOURINGモデルは、高速道路走行時などスピードを出した際の振れが多かったため、昔は取り付けの依頼が多かったそうです!

TOURINGモデルのスタビは、見えないところのあるため、気付きにくいですが取り付けることで、スピードを出した際の振れが軽減し、直進安定性の向上に繋がるのでロングツーリングをされる方から山道など走られる方まで幅広くオススメしておりますd( ̄  ̄)

もちろん、TOURINGモデルだけではなく、他のモデル用のスタビもありますので、お気軽にご相談お待ちしておりますー!

参考までに、上の写真の黒色のスタビがDYNA用、銀色のスタビがSPORTSTER用です!

色は全モデル2色ともありますよー_φ( ̄ー ̄ )


では、また!

閲覧数:354回0件のコメント

最新記事

すべて表示