サンダーへダーは?


いつも通りの一枚目。 去年の筑波の写真もアップしちゃおうか考え中です。 今日のBLOGは久しぶりにダイノグラフをアップしますよ〜♪

今回タイトルになっているサンダーヘダー。 特大の音量と独特の音質、2in1のシンプルなスタイルで車種を問わず装着率が高い人気のマフラーですよね! しかーし!インジェクションモデルで抜けの良い2in1に交換してSTOCK ECMのままだと加速騒音に対応して常用の回転域で遅角している点火時期&薄い燃調&2in1特有のトルクの谷のトリプルパンチであまりにも乗りづらい事この上無しなのです。。。 この場合はハイフローエアクリーナーも影響します。。。 ではここでそのサンダーヘダー装着車両のサンダーマックス装着前・装着調整後をダイノグラフで見て行きましょうっ!

09 XL883


青線データ 


POWER 49.25PS TORQUE 6.34kg

ECM : STOCK

A/C : S&Sハイフロー

マフラー : サンダーヘダー


赤線データ 


POWER 56.30PS TORQUE 7.21kg

ECM : サンダーマックス

A/C : S&Sハイフロー

マフラー : サンダーヘダー


青線のトルクカーブの落ち込みが顕著すぎますね(^^:)

乱れた波形はさっき出たトリプルパンチから来る物。。。

あまりの乗りづらさにオーナーさんは辛かったはずです(ToT)

対して赤線は適正な点火時期と2in1特有の排気干渉に対してポイント(ここ重要です〜)での燃料の打ち込みにより、一度小さい谷が合ってそこからグワッと盛り上がって行く2in1らしい乗り味になっています。

開け始めから2500回転位までのトルクカーブの違いは絶大です(^^)///何キロ違う。。。と言うか別のバイク。。。

で、さっきの(ここ重要です〜)を簡単に解説して行きます(@_@)

よく2in1はトルクの谷があって〜と言われますが、それは排気干渉が大きい所でそこの回転域だけ充填効率が低下してしまっているんですね(><)

ならその谷は燃調で少しでもどうにかカバー出来ないの???って話しになりますよね!

サンダーマックスは(ん〜。。。と言うか奥川さんが)その充填効率の落ち込んでいる所をポイントポイントで打ち込みを繰り返し、キャブ車では出来なかった細か〜い所まで燃調をしぼる事によって最大限、谷を小さくする事が出来ています。

。。。文字が多いですね(^^;)

慣れれば2in1の乗り味は格別です!それに今までとは段違いの乗りやすさになっていますから楽しんで下さいね(^o^)///

morohashiさん、ご協力ありがとうございました!



と、ここで最近のエンジンネタですよ。。。

僕の知らないうちに何か来てる!

誰のだろうと思ったら。。。(@_@)


詳しくは、GALLERYの XL / XR「'08 XL883」をご覧ください!

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